いきなり地味なネタですが、デジイチを買って以来ひとつの悩みがありました。それは「光源を入れたときに緑色のフレアのようなものが出ることがある」というものです。レンズのコーティングの問題? ペンタックスの画づくり? いろいろ考えましたが納得できる答えがありませんでした。ところが、先日手に入れたSIGMA APO 135-400mm DGではこの手の問題が出ませんでした。それまで所有していたレンズとこのレンズの違いを考えた時、ひとつの結論に達しました。

レンズプロテクタが違うのだ、と。

常用レンズのPENTAX FA 35mmとTAMRON 18-200mm Di IIはケンコーの MCプロテクタ を装着していました。試しにプロテクタを外してみると、果たしてフレアが出なくなりました。なんという灯台下暗し。

ということで、早速SIGMA APO 135-400mm DGに装着したものと同じプロテクタを買ってきました。

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2007/11/16 | PENTAX K10D + TAMRON SP AF90mm Di MACRO

ケンコーのプロテクタにもデジタルカメラ用に設計された PRO1Dシリーズ というのがありましたが、ノーマルなMCプロテクタと比べて値段が倍ぐらいするので、手が出ずにいました。一方今回買ったマルミの DHGレンズプロテクト はさほど値段は変わりませんが、しっかりデジタルカメラ向けの設計になっています。

さてさて、効果のほどは…

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左:ケンコーMCプロテクタ装着 / 右:マルミDHGレンズプロテクト装着

どうでしょうか、見事に解消していますよ。こんな簡単なことで解決するとは、嬉しいような情けないような。今後レンズプロテクタはマルミDHGレンズプロテクトに統一しようと思います。今回はとりあえず常用レンズ用だけ、ということでTAMRON SP AF90mm Di MACRO用には買ってこなかったのですが、よく見たらこのレンズには元からマルミDHGレンズプロテクトが装着されていました。

そんなわけで今現在我が家のレンズはすべてマルミDHGレンズプロテクトを装着しています。