PENTAX K-7で撮った写真やカメラの話題など
開発者インタビュー
ASCIIになかなか読み応えのあるインタビューが掲載されたのでクリップしておきます。
苦労は2倍、しかしこだわれる──ペンタックス「K20D」と「K200D」の開発者に聞く(前編)
絵作りの裏技公開──ペンタックス「K20」と「K200D」の開発者に聞く(後編)
ペンタックスと言う会社はなくなってしまいましたが、そこに息づくエンジニアの魂は行き続けていることが感じられるインタビューです。なかでも気になったのは6M&ファインシャープネス+4の裏技の件。
堀田 私のほうからも裏技を。1400万画素も要るのか? 600万画素もあれば十分なんじゃないか、という議論は当然出てくると思うんですが、そういう人にぜひ使ってもらいたいテクニックです。まず、記録サイズを6Mにして、ファインシャープネスを最大の+4にしてください。そうすると、普通の600万画素機では得られないようなものすごい解像感が得られるんですよ(サンプルを示す)。
一同 おぉ!(開発者も全員見に来る、本当の裏技)
絵作りの裏技公開──ペンタックス「K20」と「K200D」の開発者に聞く(後編)
K20D使いの方は是非試してみて欲しいです。
| Print article | This entry was posted by タカヒロ on 2008/4/5 土曜日 at 0:57:29, and is filed under blog. Follow any responses to this post through RSS 2.0. You can leave a response or trackback from your own site. |