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2009/05/23 | PENTAX K20D + SIGMA APO 135-400mm DG + Kenko PRO1D ND4W

D1GPの見所のひとつがクラッシュです。今回の一番のクラッシュがこちら。先行が姿勢を崩してスポンジバリアに突っ込んだところに後続がドリフトしたまま突っ込みました。こうなると普通のレースでは2台ともリタイアと言うことになりますが、D1は一味違います。

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2009/05/23 | PENTAX K20D + SIGMA APO 135-400mm DG + Kenko PRO1D ND4W

こんなにベコベコでもドリフトで自走して撤収します。幸い2台ともダメージはボディだけで、走行には問題がないと言うことで修理をして2本目に突入することに。通常は5分で再スタートできない場合はリタイアとなりますが、今回はエキジビジョンと言うことで、次のレースを先にしてその間に修理をすることになりました。この車はリアタイヤが完全にボディと接触しているので、フェンダーを大胆にカットしてきましたがボディはベコベコの状態。そんな車で決勝まで進みました。D1ドライバー恐るべし。

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2009/05/23 | PENTAX K20D + SIGMA APO 135-400mm DG

で、決勝の相手がこのゼロクラウン。まさかトヨタの開発者もゼロクラウンが800馬力にチューニングされてドリフトするとは夢にも思うまい。2台とも初の決勝進出ということで決勝の行方が注目されましたが…

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2009/05/23 | PENTAX K20D + SIGMA APO 135-400mm DG

ゼロクラウンの時田選手が自滅してしまい、あっさりと決着がつきました。つまり、大クラッシュした古口選手が優勝したのです。

うーん、D1ドライバー恐るべし。