Home > Tags > レンズ

レンズ

SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM

090116_sigma18-250mm例によってペンタックス用は発売日未定ながら、面白そうなレンズが出てきました。最近のシグマのレンズはペンタックス用でも軒並みHSM搭載なのが嬉しいですが、今回はそれだけじゃないのがポイント。

 独自の手ブレ補正機構「OS」(Optical Stabillizer)を搭載する。なお、ソニーおよびペンタックス用にもOSを搭載する。これらの機種では、レンズ内手ブレ補正とボディ内手ブレ補正のいずれかを選択して使用する。
シグマ、13.8倍ズームの「18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM」

ボディに手ぶれ補正機能を持っているとはいえ、レンズの手ぶれ補正も試してみたいという気持ちが全くないわけではなく、そういう意味ではちょっと試してみたい一品です。しかし、定価9万ですか…。どうせならボディ内よりレンズの手ぶれ補正にアドバンテージがあるといわれる望遠寄りのレンズだったら更にヒキの強いレンズだったんですけどね。120-400mmも150-500mmも最近リニューアルしたばかりですから望みは薄そうです。

DA 17-70mmF4 SDM

080604_pentax17-70mm発売が待たれていた非DA★では初のSDM搭載レンズ、smc PENTAX-DA 17-70mmF4 AL[IF] SDMの発売が決まりました。既存のSDM搭載レンズはSDM非対応ボディではボディ内モーターでのAFが可能なハイブリッド方式になっていましたが、今回は初のSDM専用レンズとなっています。旧機種を切り捨てた分価格と重量に反映されていると思われます。16-45mmの後継レンズなのでSDM非対応ボディの場合は16-45mmを、対応ボディなら17-70mmを、という使い分けをすればいいのでさほど問題はないかと思います。K10Dの場合は1.30以上のファームウェアが必要です。ワイド側が1mm切り詰められているのがちょっと残念。標準レンズとしてどっちを優先するかという問題だとは思いますが、個人的にはワイド側を広げて欲しかった。まぁ既存のレンズのカバー範囲を考慮すると仕方がないのかな。その分テレ側が大幅に延長されているのと、絞り開放で近距離撮影時の画質低下範囲がなくなった模様。

 なお、前モデルDA 16-45mm F4 ED ALの距離目盛には、最短距離付近にオレンジのラインでかたどられた箇所がある。これは光学特性上、絞り開放時に画面周辺部で画質の低下が認められるエリアを表したもの。今回のDA 17-70mm F4 AL [IF] SDMからはオレンジのラインがなくなっており、絞り開放での近距離撮影にも問題なく対応できるようになったとしている。
ペンタックス、26mmからの標準ズーム「DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM」

しかしまぁ、画質が低下する範囲をわざわざレンズ側に表示させるなんて、なんて実直な仕様なのでしょうか(笑) そんなの黙ってれば一般の人にはわからないでしょうにねぇ。

ペンタックス、バランスに優れたデジタル専用17-70mmズームレンズ – ITmedia +D LifeStyle

HOYA、広角から望遠までをカバーするデジタル一眼レフカメラ専用交換レンズを発売

先日の箱根旅行で18-200mmのワイド側の歪みが気になったので、早く写りが見てみたいです。まぁ買える保証は何一つないのですし、開放F4を常用レンズにしようとするともう1段の感度が欲しくなるなぁとか色々課題が出てきてアウアウ。

悩みは尽きません。

300mm F4 SDM

ペンタックス、「DA 55-300mm F4-5.8」と「DA★ 300mm F4」を29日に発売

080326_300mmf4sdm今週末にいよいよ発売。先に発売された200mmF2.8 SDMとあわせて、今年はモータースポーツでもPENTAXが活躍できるシーンが出てきそうな予感がしますね。発売予定のリアコンバーター for SDMが発売されればより一層楽しいことになりそうです。

それにしてもここ数ヶ月で純正レンズが一気に増えた感があります。シグマもHSM搭載レンズを何本か発表しているし、今年はレンズが豊作の予感です。

うーん、お金があればなぁ…

シグマがHSM搭載レンズ発表

※18:45更新

本日から始まったPMA08でシグマがペンタックスマウントでHSMを搭載したレンズを3本5本発表しています。

・18-125mm F3.8-5.6 DC HSM
・APO 50-150mm F2.8 II EX DG HSM
・APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM
・APO 120-400mm F4.5-5.6 DG HSM
・APO 150-500mm F5-6.3 DG HSM

Sigma 70-200 and 50-150 f/2.8 APO EX DG for Pentax and Sony: Digital Photography Review

Sigma 18-125mm f/3.8-5.6 DC OS HSM: Digital Photography Review

Sigma APO 120-400mm f/4.5-5.6 DG OS HSM: Digital Photography Review (追加)

Sigma APO 150-500mm f/5-6.3 DG OS HSM: Digital Photography Review (追加)

純正レンズと違ってHSM非対応のボディではAFが使えないそうですが、この手のレンズを使うボディは大抵デジタルと思われるので影響は少ないでしょう。70-200mm、50-150mmは他社マウントで価格を調べてみるとどちらも10万オーバーなのでちょっと手が出ない感じです。18-125mmも今からではちょっと中途半端ですが、これからの人向けとして先日発表されたDA 17-70mmと標準レンズの座を争うことになりそうです。

そして、気づきませんでしたが、120-400mm、150-500mmもHSMが搭載されて発表されています。昨年135-400mmを入手したばかりの私としては若干微妙なところですが、これからモータースポーツに挑もうと言う人にはベストフィットな2本じゃないかと思います。

せっかくK10Dという超音波モーターに対応したボディを持っていながら対応レンズは軒並み10万オーバーのDA★のみという状態に涙していましたが、ここにきて手が届きそうなレンズにも超音波モーターが搭載され始めてきているのは非常に嬉しいことです。

シグマの今後の展開に期待大です!!

新レンズが3本追加

ペンタックスがPMA08とPIE2008で新レンズを3本展示するそうです。

 出品されるのは「smc PENTAX-DA★ 55mm F1.4 SDM」、「smc PENTAX-DA★ 60-250mm F4 ED [IF] SDM」、「smc PENTAX-DA 17-70mm F4 AL [IF] SDM」の3本。
ペンタックス、PMA08とPIE2008に3本のDAレンズを参考出品

080130_pentax-lens

DA★60-250mm SDMは現在発売中の2本の★レンズと同時期に発表されたものの、発売が遅れていたもの。残り2本は新しいです。中でもDA 17-70mm SDMは初の非★レンズでのSDM搭載と言うことで、新たな標準レンズとして台頭してくることが予想されます。惜しいのはこれがK20D/K200Dの発売に間に合わないことですね。F4通しなのでキットレンズにはちょっと高いかもしれませんが、キットレンズでは物足りない人の最初の1本にできそうなレンズです。DA 16-45mmとレンジがもF値もかなりかぶるところがありますので、16mmに未練がなければDA 17-70mmを待つのが良いかもしれませんね。

これにあわせてレンズのロードマップが更新されています。

http://www.digital.pentax.co.jp/ja/lens/roadmap.pdf

個人的に気になるのはDA★30mm SDMと、なんといってもリアコンバーターですね。現時点で倍率がわかりませんが、仮にx1.4だとするとDA★300mm SDMで420mm、DA★60-250mm SDMで84-350mmの焦点距離になります。純正レンズで本格的にモータースポーツに対応できるようになりますね。

あとは期待のK1Dですが、K20D発売前となるPMA08で発表するのは得策じゃないような気がするので、もし本当にあるのならPIE2008かもっと後かなぁという気がします。

Home > Tags > レンズ

Search
Feeds
Meta

Return to page top